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 ●タレパン用語集 (は行)
 ハイス鋼

 高速度工具鋼のこと。
 高速切削に耐えうる材料として開発されたもので、耐摩耗性、靭性に優れた材料です。

  ※テクニカルガイド(1−3)参照

 ハイト調整

 抜き型の再研磨時や、成形金型で要求形状を得るためなどでプレス機のシャットハイトに合わせて金型の長さを調整すること。

  ※テクニカルガイド(1−5)参照

 ハーフパンチ(半切り)

 ワークを板厚の半分程度抜く加工。

 <用途> スポット溶接等の位置決め。 当たり、ストッパー。


  ※テクニカルガイド(3−6)参照




 バーリング

 ワークを筒状に絞る加工。
 内径にタップ加工を行うためのバーリングをタップバーリングと呼びます。

 <用途> パイプ、コード等の案内。 水抜き、風穴。

  ※テクニカルガイド(3−1)参照




 パンチの刃先仕様

 パンチの刃先仕様は、通常刃先の寸法に応じて「標準」「ナロータイプ」かになります。
 また、厚板を加工する場合や小径パンチの寿命対策(刃先の折れ対策)として、刃先の長さを板厚に応じて極力短くして刃先の強度を増した「オープンエンド」
 「超ナロータイプ」の仕様もあります。

標準 ナロータイプ オープンエンド 超ナロータイプ

 ビード出し

 板材の補強、スベリ止めのためにワークをビード状に絞る加工。
 短いビードは単発、長いビードはニブリング加工で成形します。

  ※テクニカルガイド(3−14)参照

 ヒール付金型

 刃先に固定ヒール部(靴のかかとを意味する)を設け、パンチがワークに当たる前にヒール部が
 ダイの中に入り、抜き時のパンチのズレを防止した金型。
 追い抜き加工やワーク端面の切欠き加工時に効果があります。
 

 ブランク型

 抜き落としたワーク(通常抜きカスと呼ばれるもの)が製品となる金型。
 ブランク型の場合は、製品の仕上り寸法(刃先呼び寸法)がダイの寸法となります。
 クリアランスもマイナスクリアランス(マイナスC)となります。

  寸法表記(呼び寸法) パンチ寸法 ダイ寸法
 標準クリアランス  φ20 C=0.3  φ20  φ20.3
 マイナスクリアランス  φ20 マイナスC=0.3  φ19.7  φ20

 ブリッジ

 ワークをブリッジ(橋)状に切り起す加工。

 <用途> 製品の座部、風穴。基板を差し込む。

  ※テクニカルガイド(3−12)参照




 ヘミング

 コードの保護、安全のためにワークを折り曲げる加工。
 バーリング加工後に行う。


  ※「カーリング」参照




 ポジショニング金型

 位置決め用金型(ハーフパンチ、ダボと同じ機能)で、裏面に穴(凹部)が出来ない金型。
 SPC・アルミ等の薄鋼板に位置決め用凸部(高さ0.3mm程度)を成形し、かつ裏面に穴等の凹部を付けないので塗装前の穴埋め、ミガキ工程が不要となります。




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